怪我

怪我

テニスに限らず、スポーツをしていると、どうしても切り離して考える
ことが出来なくて、しかも注意しないといけないのが怪我です。

 

 

怪我には色々あり、症状も軽いものから長期で休養が必要なものまで
実にさまざまです。

 

 

ここでは、テニスでよく起こる怪我の話を紹介しましょう。

 

 

・テニスエルボー

 

テニスに限ったことではありませんが、テニスのようにラケットを振ることで
肘に負担がかかり、炎症を起こしていることが原因で肘に違和感(痛み)を
感じることがあります。

 

 

対策としては、練習前にはストレッチを十分に行う
練習後はなるべく早く局部をアイシングしてしっかり冷やす。
(大げさに言うと感覚がなくなるくらいでも良いかと思います)
特にストレッチについては、練習以外でも毎日少しずつ行いましょう。

 

 

後は、肘に負担がかかっていることから、フォームにどこか無理があり
肘に負担がかかっている可能性もあるので、スクールに行っているので
あれば、コーチと相談し、負担のかからないフォームの修正を考えるか
そのフォームに耐えれるような筋力をつけることです。

 

 

安静にしているのが一番良いのですが、そこはどうしても・・・という方は
無理をしない範囲で、肘にサポーターをつけるというのも一つの方法です。

 

 

くれぐれも無理は禁物ですよ・・・。

 

 

・肉離れ

 

テニスレッグと呼ばれるくらい、テニスをしていてよく起こる怪我の一つです。
急激なダッシュ、ポーチに出るときの動作、平行陣になっている際に、ロブで
頭上を抜かれてしまい、無理な体制で後ろに向かってダッシュなど、テニスは
無理な姿勢からの急激な動作が多く、そのため肉離れになってしまう方は
意外と多いのです。具体的にはふくらはぎの肉離れがほとんどです。

 

 

肉離れになってしまったら、なるべく早く医師に診てもらい、判断を
仰ぎましょう。しばらく歩行に影響が出ると思いますが、安静にして
じっくり治すしかないです。

 

 

予防策としては、いきなりテニスを始めたりせず、しっかり入念にストレッチは
行いましょう。特に年齢を重ねていくと、つい若い頃と同じ感覚で動いてしまいがち
ですが、そこは冷静に自分の現状の体力を考え、柔軟はしっかりと!

 

 

・捻挫

 

捻挫はテニスに限らず、どのスポーツでも頻度の高い怪我として知られていますが
テニスで起こる怪我としては、頻度はテニス肘、肉離れと同様に高いです。
原因は、急激なダッシュ、ストップ、非直線的な動きというような、足首に
負担のかかる動きが非常に多いことです。
ひどい時は靭帯の断裂ということもあります。

 

 

捻挫してしまったら、患部を冷やし、その後早めに医者に診てもらい、判断を
仰ぐことをおススメします。この最初の行動を怠ると、怪我の治りが遅くなって
しまうことがあるので、気をつけましょう。

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